ガラスコーティングをDIYで行う手順をご紹介致します。

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通常ガラスコーティングを業者に依頼すると、車種によりますが数万円から10万円以上

取られるケースが通例です。

そのため現在ではガラスコーティングをDIYで行う方が増えています。

その手順をご紹介したいと思います。

 

低コストで簡単にガラスコーティングをするには

まずガラスコーティング剤が必要となります。お勧めは「スーパーピカピカレイン」です。

現在人気爆発で、注文が追いつかない程ですので、お手元に届くのは最低でも

数日はかかると思われます。

 

最初に下地処理という作業を行います。

この作業を怠ると、汚い車の上にコーティングをする事になりますので、ご注意ください。

 

・洗車

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基本ですが洗車により、泥や汚れを落としながら

キズの状態を見ます。

ここで車の状態がDIYでコーティング可能かどうかを

見極めなければなりません。

こびりついた油脂や、大きなキズ等がある場合は、

余程の能力が無ければご自分で下地処理をする事は不可能なのでお気を付け下さい。

その場合は、板金屋等で修復作業を依頼する必要があります。

 

・水垢や鉄粉を落とす

鉄粉は水洗いだけでは落ちませんので、鉄粉除去クリーナーというのを使って落とします。

水垢は水垢クリーナー等で除去すると良いでしょう。

どちらもカー用品店で売っています。

 

・コンパウンドでキズを修復

コンパウンドはキズを削る事により、キズが分からなくなる商品です。

削ると言いましてもボディの層を深く削る訳ではないので、

差程難しくはないと思います。

 

 

・脱脂の処理

一番難しい工程です。しかしながら、少々の脱脂ならば家庭用洗剤でも間に合いますが、

なかなか取れないような油に関しては、専用のケミカル用品を

使用されたほうが効率がよいです。

 

以上の工程を終えた後、コーティング剤で丁寧に塗り、拭き取るという作業に入ります。

コーティングする箇所は必ず乾燥させた状態で行ってください。

 

車を購入して2~3年の場合は、DIYで充分間に合う場合が多いそうです。

 是非上記内容を参考にして頂き安い値段で確実にガラスコーティングを行なってくださいね。

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